a cup of tea...  一杯の紅茶と一緒に 「スロー&ナチュラル」な焼き菓子をどうぞ。
 ちょっぴり贅沢だけど、 本当においしいと思えるナチュラルな素材だけを、 
 丸ごと使ったら、おだやかでやさしい味のお菓子が焼きあがりました。

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ナチュラルフードコーディネイター
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ACOTのスタッフ紹介
二人は、青山の小さなレストランの厨房で出会いました。
二人の共通点は「旅」と「おいしいもの」が大好きなこと。
ACOTのテーマは「出会い」。
旅先で出会った様々な味の体験や記憶・・・新しい素材と素材の組み合わせ・・・
そんな発見をオリジナルの新しい味づくりにいかし、お菓子の枠にとらわれない素材使いでおとなの方にも満足していただけるような新しいおいしさの発見にもチャレンジしていきたいと思います
私がACOTのオリジナルレシピをつくっています“
Natural food coordinator (ナチュラルフードコーディネーター)
宍倉淳子プロフィール


学生時代から料理を作ること、食べることが好きで、
アルバイトは飲食業ばかりを経験。

航空会社時代、世界中を旅し、各国の食文化を体験。

その後「マクロビオティック」に出会い、
ナチュラルフードコーディネーターとなる。

スパイスやハーブを使った料理やお菓子を得意とする。

料理のほかに「イギリス」と「旅」、「犬」をこよなく愛している。
ACOTをもっと知ってもらいたいから・・・ぜひ、こちらもご覧ください。

■宍倉淳子の「ナチュラルフードコーディネーターとしての活動」について

■宍倉淳子に聞く あ・れ・こ・れはコチラclick! (インタビュー)

■What’s Macrobiotique! 「マクロビオティック」て何?


■What’s  ACOT?

■宍倉淳子の料理教室「The Self Healing Cooking Class」
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私が、ACOTのお店づくりをしています。
ACOT代表
樋口 礼子プロフィール

仕事: 飲食、玩具、アパレル・・・そしてまた飲食へ回帰。
趣味: 「旅」と「食」。新しい体験や発見(味、人、風景、文化・・・)
がカラダや脳の細胞を刺激するライブ感が好き。
将来: 軽度のワーカホリックだが、南の島で暮らすことが夢。

このサイトの写真をデジカメで撮影したり、サイトデザインから、メールマガジンの配信、お客様のご連絡をさせていただいています。もちろんケーキを焼いたり、包装したりも・・・。ふたりだけだからなんでもやらなくては。
見るにみかねて、まわりの友人たちが手を差しのべてくれることも・・・。
皆様に心から感謝を申し上げます!
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宍倉淳子の「ナチュラルフードコーディネーターとしての活動」について
■短大卒業後、成田空港関連会社に就職し、サービス業を経験するも、3年後渡英。
1年間の語学留学。滞在先のロンドンでは日本食のレストランのアルバイトに精を出す。
また英国スタイルのホームパーティの楽しさともここで出会う。

■帰国後、外資系航空会社に勤務。
このころ、花粉症に悩まされ、知人から「マクロビオティック」がいいのではとアドバイスを受ける。
自己流の玄米中心の食事を続けていたが、一念発起し、東京・東北沢にあるマクロビオティックの学校「リマ・クッキングアカデミー」に入学。1999年師範を取る。

■その頃から「食」にかかわる仕事をしたいと思い始め、自然食ベースの沖縄料理のレストランで働きながら調理師免許を取得。

■その後、竹橋のベジタリアンレストラン「アートスペース・ハナダ」の厨房で働く。
メニュー作りやセミナーやナチュラルコーディネーター・スクールのための料理やパーティ、ケータリング、取材撮影用の料理など様々な料理の形態を体験する。

■その後、フリーで飲食店のメニュー開発や小さなパーティの調理などに携わる。

■2001年1月、イギリスのマンチェスターにある英国ベジタリアン協会主催の料理教室のファンデーション1を受講。幅広い食材とレシピに触れ、海外におけるベジタリアンの普及ぶりを実感する。

■2001年4月、花田美奈子氏プロデュースによるカフェ「さくら工房」にて和テイストのメニュー調理を担当。日々新しい発想で枠に捕らわれないヘルシーな調理を楽しみながら作る。

■2001年冬。あるレストランのメニュー開発でACOTパートナーの樋口と出会う。
食の好みが似ていることから意気投合する。

■2002年冬、ACOT結成。ACOTの焼き菓子オリジナルレシピを担当する。

■自然食やマクロビオティックの料理教室のメニューづくりや講師をはじめる。

■2003年ACOTネット販売活動開始。

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宍倉淳子に聞く あ・れ・こ・れ

Q.ナチュラルフードコーディネーターになるにあたり影響を受けた本ってありますか?

A.影響を受けたもの?本?・・なんだろう。
「花田美奈子‘イタリア式野菜定食’」を竹橋のハナダにランチを食べに行ったときに買って、ここで働きたい!って思ったのがキッカケかな?

あと、はイギリスでもてなされたときの家庭料理。「アンドリュー・ワイル博士」の本とか・・


Q.どうして英国に惹かれたの?また、世界中旅したのはいつ?

A.日本で英語をならったのが、たまたま英国人だったから。
はじめの会社を退職したあとイギリスに行った帰りに、頼りないバックパッカーながらヨーロッパ旅行を体験しました。

1994〜95年に編集プロダクションで海外旅行のガイドブック制作のバイトをして、インドのことばかり担当しているうちに興味がわいて、インドにも行ってきました。
ちょうど精神的にまいっていいる時期でインドに呼ばれていたような気がしますね。

このバイトでハワイ・グアム・ニューヨークから京都まで取材旅行に行ったのも今思えばいい経験でした。

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Q.一番印象的だった場所は?

A.旅行で?ムズカシイ・・。やっぱりヨーロッパが好き。スペイン、ポルトガル・・・、

そしてグルメのフランス!何を食べても美味しい国!!
              
Q.スパイス使いが得意でケーキにもスパイスを取り入れていますが、いつどこで勉強したの?

A.特別習ったことはないです。偏ってます。野菜とスパイスをたくさん使う料理方法が好きなだけで自己流です。

イギリスでのハーブやスパイスを上手に利用した料理の食体験の影響もありますね。

Q.ケーキづくりのおもしろいところは?

A.ココロを豊かにしてくれる感じ。

料理よりも実用的でないところ。

素材を混ぜ合わせて、火の力を使って焼き上がりをワクワク待つところ。

Q.ケーキを通じて何を表現したい?

A.素材の大切さ。
手作りのあたたかさ。
組み合わせの妙・相乗効果。
いい作り手の支援(卵、粉 砂糖etc・・)かな。

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Q.今後のACOTの活動はどうなっていくの?

A.焼き菓子の先にある活動として、お菓子づくりとは別にいろいろなナチュラルな食べ物、レシピ、グッズの紹介を考えています。スローフード的な考え方のススメ。それが自然である世の中になってほしい。

それから、マクロビオティックや日本の伝統食のよいところ、世界各国の料理も取り入れつつ、野菜などの素材を大切にしたキレイでおいしい料理を作り、広めていきたいと思っています。

また、商品やレシピの開発にもチャレンジしていきたいですね。

これから少しずつ成長していくACOTを宜しくお願いします。

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■マクロビアンや食物アレルギーの方でも安心して食べていただけるように使用原材料に配慮したおいしいケーキもご用意していますのでお気軽にご相談ください。

砂糖、バター、卵を一切使用しないマクロビオティックの焼き菓子はコチラ

■ご自宅でACOTと同じ材料を使ってお菓子を作ってみたいという方は、「素材の量り売り」もいたしますので、こちらもお気軽にご連絡ください

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