|
「マクロビオティック」って、なあに?
初めて聞いたという人、言葉は聞いたことあるけど、意味はよくわからないという人へ。
ACOTは “「マクロビオティック」のココが好き” をお菓子作りに生かしています。
|
|
|
マクロのケーキ「ビオ・ケーキ」はこちら>
マクロビオティックのここが好き!> |
|
|
|
|
|
マクロビオティックって? |
|
|
 |
マクロビオティックはギリシャ語で「偉大なる生命」を意味する言葉で日本語では‘食養’などと呼ばれる自然の摂理にかなった食事法、そして生活法です。
中国に古くからある東洋思想 「易」で言うところの、自然界すべてのものが持つ二元性のエネルギー‘陰と陽’の考え方をとり入れた穀物菜食による健康法として世界中に広まっています。
|
|
|
|
|
|
どんな考えかたなの? |
|
|
バランスと調和を大切にするマクロビオティックの食事の考え方は、自然の秩序に則したもの陰と陽の真ん中=中庸が理想的とされています。
ただし多様化する現代のマクロビオティックでは、人間と自然のあいだの溝を埋めるような様々な食事法や生活法を伝えています。
アレルギーやアトピーをはじめとする身体の不調や心の歪みなども、自然と調和した食事と生活で癒されていくと考えます。
|
|
|
TOPへ ▲ |
|
|
何をどう食べるの? |
|
|
マクロビオティックの食事はシンプルです。
玄米などの未精白の穀物と季節の野菜を中心にいただきます。
一日30品目・・のような現代栄養学的な考え方やカロリーではなく、素材や調味料、調理法の選択により重要と考えます。また、現代ではあたりまえになってしまった人口的な加工食品を使わず、未精製のもの、伝統的手法によってつくられた食べ物と旬の素材を使い、おいしさをと栄養を引き出す「古くて新しい」料理法です。
|
|
|
TOPへ ▲ |
|
|
|
マクロビオティックの食事のポイントを2つ・・。 |
| |
*一物全体 (ホールフード) |
|
|
|
生命あるのものは全てそれ一個で調和が保たれている。野菜でもひげ根や皮、アクを含め、まるごと食べて身体を調えるという考え方。 |
|
|
|
*身土不二 |
|
|
|
自分の暮らす土地でとれた旬のものを食べるのが人間にとって自然で身体のバランスがとれるという考え方。 |
|
|
|
|
|
TOPへ ▲ |
|
|
陰陽って? |
|
|
宇宙のあらゆるものは相反する二つの力‘陰と陽’から成ります。マクロビオティックでは食物に限らず、すべての事柄や現象を陰と陽で考えます。
陰と陽は互いに引き合い、また退け合います。
陰は身体を冷やし拡散していく性質、陽は身体をあたため収縮する性質があると言われ、人間はこの陰陽のバランスが中庸に保たれて健康といえます。
陽性の食物を食べすぎると、体が陽性に傾き、陰性の食物を食べすぎると体が陰性に傾きます。その状態が進むと歪みが生じて不健康な状態になります。
|
|
|
|
|
|
「What’s ACOT ?」(アコットって何?)> |
|
|
ACOTへのご質問はコチラ > |
|
|
マクロビオティックの焼き菓子はこちら> |
|
|
TOPへ ▲ |
|